アップコンは、地震や液状化などの災害が原因で、沈下・傾き・段差・たわみ・空隙・空洞が生じてしまった
建物構造物(工場・倉庫・店舗・住宅・学校施設など)のコンクリートの土間床や、
高速道路・港湾施設などで多用されているコンクリート舗装版に生じた段差・空洞・空隙などを
専用に開発された高強度ウレタン樹脂
を使用して、操業を止めずに短工期で修正しています。

アップコンは2003年の創業以来、多くの大地震などの災害による復旧・復興工事に携わってきました。
復旧工事の事例や情報についてご紹介します。
復旧工事をご検討されている方に参考にしていただければと思います。
ご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちら

 

■工場・倉庫・店舗などの土間床沈下修正 

製袋加工工場
土間床沈下修正工事/土間床下空隙充填工事 

2011年3月に発生した東日本大震災の影響で床が沈下し、機械に傾きが生じて生産に支障をきたしていました。アップコン工法で機械を移動することなく、
短時間で修正しました。

詳しくはこちら

物流センター 
土間床段差修正工事

2016年4月に発生した熊本大震災の影響で、床の沈下が発生してしまった物流センター。 土間床の沈下の影響で段差が生じ、荷物の運搬に必要なフォークリフトの走行が困難な状況でした。 アップコンの機材一式を積んだトラック2台を使用し、沈下をスピーディーに修正。 施工完了直後に、フォークリフトの走行が可能となりました。

詳しくはこちら

■ベタ基礎住宅の沈下修正工事

液状化による沈下

2011年3月に発生した東日本大震災による液状化が原因で沈下が生じたベタ基礎住宅。 傾いた住宅での生活により、体調不良などの健康被害も生じてしまいました。 2日間で最大約80mmの沈下を修正しました。 

詳しくはこちら 

地震による傾き

2011年3月に発生した東日本大震災により最大500mmの沈下が生じてしまった新築して間もないベタ基礎住宅。傾きが大きかったため、アップコン工法と単管杭圧入工法を併用して修正しました。

詳しくはこちら

■道路・港湾施設の復旧工事

高速道路 トンネル 
コンクリート舗装版下空隙(空洞)充填工事

2020年7月初旬熊本県を中心とした記録的な豪雨により、 球磨川を中心に大規模な河川の氾濫、浸水被害が発生しました。
降雨災害により水圧で浮上し空隙(空洞)が発生したコンクリート舗装版にウレタン樹脂を充填する緊急工事を行いました。

詳しくはこちら

港湾 荷捌き地・野積場
コンクリート舗装版下空隙(空洞)充填工事

2021年に発生した福島沖地震によって石巻・塩釜港雲雀地区の荷捌き地・野積場に、地割れが複数発生しました。従来であれば同様の地割れ補修は、地割れの最深部まで露天掘りを行い、転圧を繰り返しながら路盤を造成する方法で補修が行われていましたが、今回は、複数の課題点があり、掘削をせずに短工期で地割れの充填が可能な工法を検討する事となりました。
その中でも最も優れた工法としてアップコン工法が採用されました。

詳しくはこちら

■学校施設の沈下修正工事

中学校 体育館

土間床沈下修正工事・空隙(空洞)工事

中学校の体育館で、地震の影響で床が外周部から中央に向かってすり鉢状に大きく沈下してしまい、体育館の使用に支障をきたしている状態でした。施工面積1,036㎡、最大沈下量108mmという広い範囲で沈下しており、体育館の使用に支障があった状態を8日間で修正しました。

詳しくはこちら

小学校 教室
床沈下修正工事・空隙(空洞)工事

地震・地盤沈下により床にたわみが発生し、児童の安全面・健康面が懸念されていた教室。
ウレタン樹脂の発泡圧力で床を押し上げ、最大沈下-112mmから-22mmの計画値まで修正しました。

詳しくはこちら

 

■沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕の
 震災復旧関係のバックナンバーはこちら

・第398号(2024/6/11発行)液状化で“傾いた住宅”を水平に!
・第389号(2024/5/10発行)液状化後
・第387号(2024/5/3発行)現場視察・その後
・第374号(2024/3/19発行)現場視察・2選
・第367号(2024/2/23発行)能登半島地震の被災地から相談増加
・第364号(2024/2/13発行)住宅の耐震化
・第362号(2024/2/6発行)戸建て住宅の沈下対策
・第360号(2024/1/30発行)住宅の沈下修正
・第358号(2024/1/23発行)地震は冬に多い?
・第357号(2024/1/19発行)工場の沈下修正
・第356号(2024/1/16発行)傾いた住宅の沈下修正
・第355号(2024/1/12発行)避難所
・第354号(2024/1/9発行)地割れ
・第353号(2024/1/5発行)応急復旧工法「ダンタン」


■震災復旧工事関連 メディア掲載

2024/5/31 新潟総合テレビ
NST News タッチで当社の技術が紹介されました

NIIGATA NEWS:https://news.nsttv.com/post/20240531-00000008-nst/

その他メディア掲載はこちら

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。


クラックスケールと言います。

クラックスケールとは、
コンクリートの構造物やコンクリート製品のひび割れ(クラック)の状態や
クラック幅などを計測するための縁に
垂直に何段階かのクラック幅の直線が印刷された定規。
壁、床等に発生したひび割れ(隙間)の幅を測るもので、
主として0.05mmきざみに0.05mm~2mm程度の
太さの直線が表示されている。
引用:SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典 クラックスケール
https://suumo.jp/yougo/k/crackscale/

私はいつもクラックスケールを持ち歩いています。

沈下修正の専門家として必須のアイテムのひとつだからです。
私たちの周りの建造物には多くのクラック(ひび割れ)が見られます。
例えばコンクリート床のクラック。
身近なところではホームセンターの建築資材売り場の床などは
コンクリート床の表面が
金鏝仕上げ(かなごてしあげ)や塗装仕上げ(とそうしあげ)で
仕上げられることが多いです。
金鏝仕上げはコンクリートの表面をなめらかに、
ツルツルの状態に仕上げる方法です。
掃除が楽で汚れがつきにくく、見栄えが良いのが特徴です。
また、塗装仕上げは
コンクリート表面に塗料を塗って保護するので、
オイル漏れや汚れに強くなります。
このようにコンクリートが直に見える床は
クラックが発生した場合は、
クラックを隠すことができません。
補修材でクラックを補修すれば、
補修跡が余計に目立ってしまいます。
クラックが発生する原因は様々です。
大きな地震だけがクラックの原因ではありません。
クラック発生の原因が地盤にある場合は、
コンクリートの表面だけを補修しても
クラックはどんどんどんどん大きく長くなってしまいます。
根本であるコンクリート床下の地盤から
地耐力を向上させる必要があります。
もちろんクラック発生は床だけとは限りません。
壁にも発生するし、天井にも発生します。
クラックは意外と私たちの身近にあるものなのです。
そして、長い間放っておくと補修では直せず、
全面やり直しなどとなってしまうこともあるため
実は結構気にしておかなくてはならないものなのです。
ところが、ほとんどの場合、
クラックの存在すら気づかない人が多いのも事実です。

ちょっとの間、
下のコラムを読んでみませんか?

クラックについて詳しくなりますよ!

土間コンクリート床のクラック(ひび割れ)の原因は?
種類別の対処方法と注意点

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

 

2003年、
アップコン設立の大きな要因は
「環境に安全なウレタン樹脂を使って沈下修正事業を行う」
ということが可能かどうかでした。

それ以前に、私は別の会社で類似の事業を行っていました。
しかし、その会社は99.5%が外資で、
秘密主義なワンマンオーナーによって
使用材料における情報が完全に隠蔽されていました。
当時はアスベストが原因で
石綿肺・肺がん(原発性肺がん)・悪性中皮腫・びまん性胸膜肥厚・
良性石綿胸水などの疾病が大きく社会問題となっていました。
(今でも問題となっています。)
過去に断熱材として
耐火性、断熱性、防音性、絶縁性などに優れ、
さらに化学薬品にも強い性質を持つアスベストは
夢の材料と言われていました。
ところが今では
アスベストが使われているだけで解体もままならない建造物が
世の中に存在しています。

アスベストと同様にウレタン樹脂にも環境問題が突きつけられてきました。

それはウレタン樹脂には
地球温暖化の原因となるオゾン層を破壊する
フロンガスを含むものがあるからです。
日本では1997年、
国連気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)
が京都で開催されました。
「京都議定書」として名前が冠されたこの国際条約は、
温室効果ガスを2008年から2012年の間に1990年比で約5%削減すること」
というものです。
さらに国ごとにも削減目標が定められ、
EUは8%、アメリカ合衆国は7%、日本は6%の削減を約束しました。
(ところが後にアメリカはこの約束を破棄することになります。)

日本では、日本ウレタン工業協会が
京都議定書目標達成に向け2010年8月を目標にノンフロン化す
「ノンフロン化宣言」を行いました。
アップコンが使用しているウレタン樹脂は
日本製の「完全ノンフロンウレタン樹脂」です。  
アップコンはこの完全ノンフロンウレタン樹脂の使用が可能となったことにより
起業し、社会貢献度の高い事業を行ってきています。

今やSDGsを知らない人はいないと思います。
小学校の授業でも取り上げられているほどです。
簡単に言うとSDGsとは「持続可能な開発目標」です。
そして17の目標が2030年(あと5年です)を達成年限とすることが
2015年の国連サミットにおいて掲げられました。
日本でも政府が経済界を取り込みSDGsに取り組んできました。
環境だけでなく、雇用を創出し、経済効果が大きいと判断したからです。
そしてSDGsに取り組んでいる企業にはGPIFが
ESG投資を推進しています。
(ESGは、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせた言葉)
(GPIFは、国民年金と厚生年金の積立金の管理・運用を行う独立行政法人)

ところが、ところが、
今や時代は逆行しようとしているのでしょうか?
アメリカで地球温暖化に懐疑的な政権が誕生したことにより、
大手金融機関がNZBAから離脱し始めました。
NZBA(ネットゼロ・バンキング・アライアンス)は
2050年までに温室効果ガスの排出ゼロを目指す国際的な
金融機関の連合です。
地球環境問題は
ワンマンオーナーや強大な力を持つ大国の考えに左右されるものではありません。
私たちひとり一人が少しずつでも、
持続的に取り組むことによって解決に導かれるものです。

アップコンの経営方針は
「スピードと環境を重視した経営を行い、
社会貢献度の高い研究・開発型の企業となること」
です。
アップコンはこれからも
「環境に安全なウレタン樹脂を使って沈下修正事業を行う」
ことを持続的に行い、成長して参ります。

アップコンウェブサイト|環境への取り組み

「東京マーケットワイド」のIRコーナーに代表取締役社長の松藤が出演しました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

https://youtu.be/C_c9iHTSNqM?si=wsQXetu0xPFppkRm

アップコン株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に
認定され、上位500社が認定される健康経営優良法人ブライト500にも認定されました。

アップコンでは、健康経営優良法人認定制度がスタートした2017年から継続して認定を受けており、
2021年に制定された❝健康優良法人(中小規模法人部門)ブライト500❞にも継続認定されています。

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です

 

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。


前回の社長メルマガ「ニッポン上げろ!」で
アップコンのIR活動の一部をご紹介させていただきました。
その時にご紹介した
東京マーケットワイド IRコーナー
が本日午前11時~11時15分に
放送されました。
見逃した方には動画配信がありますので
下記をクリックしてみてください。

株式会社ストックボイス取締役副社長・岩本秀雄氏と
アップコンの会社概要及び
2025年1月期決算概要について対談しています。

https://youtu.be/C_c9iHTSNqM?si=4aIgWMvM46s0I3Ee

また、同じく3月18日(火)には
中部経済新聞社(https://www.chukei-news.co.jp/
から取材を受けました。
昼過ぎから始まった取材は
記者からの質問が尽きることはなく
約2時間にもわたりました。
取材内容は4月中旬に記事となる予定です。
その時にまたみなさまへご報告させていただければと思います。


これからもアップコンの応援よろしくお願い致します。

ログミーファイナンスにアップコン株式会社2025年1月期決算説明の書き起こし記事が掲載されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

https://finance.logmi.jp/articles/381296

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

IR(Investor Relations)とは、
投資家向けの広報活動全般を指します。
企業が投資家に対し、
経営状況や財務状況、業績動向など、
投資の判断に必要な情報を発信・提供していく活動のことを言います。
最近では、株主や投資家に対するだけでなく、
顧客や地域社会等に対して、
経営方針や活動成果を伝えることもIRの狙いの一つになってきています。
引用:国土交通省九州整備局

最近のアップコンのIR活動は

3月15日(土)
ラジオNIKKEI & プロネクサス共催
企業IR&個人投資家応援イベント
で、アップコンの会社概要及び中期経営計画を説明してきました。

ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティーを務め、
ストックウェザー「兜町カタリスト」の編集長でもある
櫻井英明氏と対談形式で行いました。
また、同イベントで行われた株式講演会では
個人投資家からの人気が絶大で、
各メディア、講演会にひっぱりだこの経済評論家・杉村富生氏から
アップコンの評価を頂きました。
雨の中、福岡ファッションビルまでお越しくださいました
投資家のみなさま本当にありがとうございました。

3月17日(月)
ログミーファイナンスに
アップコン株式会社2025年1月期決算説明の
書き起こし記事が掲載されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
https://finance.logmi.jp/articles/381296

3月18日(火)
東京証券取引所で
東京マーケット IRコーナーに出演しました。
12分という時間でしたが
株式会社ストックボイス取締役副社長・岩本秀雄氏と
会社概要及び2025年1月期決算概要について対談してきました
この内容は
3月21日(金)午前11時~11時15分に
東京マーケットワイドにて放映されます。
みなさま是非ご視聴ください。
視聴方法:インターネット放送/TOKYO MX/三重テレビ放送/サンテレビ
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.stockvoice.tv/

アップコンはこれからも
投資家のみなさまへ適時
経営状況や財務状況、業績動向など、
投資の判断に必要な情報を発信・提供してまいります。
よろしくお願い致します。

ログミーファイナンス
アップコン株式会社 2025年1月期決算説明

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

CSRという言葉をご存知ですか?
厚生労働省では
CSR(Corporate Social Responsibility)は
企業の社会的責任と訳しています。
すなわち企業が社会的存在として果たすべき責任のことです。
と言ってもまだピンときませんね。
さらに厚労省では
CSRとは、企業活動において、
社会的公正や環境などへの配慮を組み込み、
従業員、投資家、地域社会などの利害関係者に対して
責任ある行動をとるとともに、
説明責任を果たしていくことを求める考え方、といっています。
なんとなくわかってきたでしょうか。
CSRに関しては、
国際標準化機構(International Organization for Standardization)
によって「ISO26000」が定められています。
企業がCSRを果たしていく上では、
ISO26000に示されている「7つの原則」を
念頭に行動することが求められます。

7つの原則とは

(1)説明責任
企業活動が社会に対して与える影響につき、
十分な説明を行う必要があります。

(2)透明性
経営陣による意思決定や具体的な活動につき、
社会に対して透明性を保つ必要があります。

(3)倫理的な行動
企業活動は、公平・誠実などの倫理観に基づいて行うことが求められます。

(4)ステークホルダーの利害の尊重
株主だけでなく、債権者・取引先・消費者・従業員など、
さまざまな利害関係者(ステークホルダー)に配慮して企業活動を
行うことが求められます。

(5)法の支配の尊重
自国の法令や、自社に適用される他国の法令を遵守する必要があります。

(6)国際行動規範の尊重
法令のみならず、国際的に通用している規範を尊重することが求められます。

(7)人権の尊重
重要・普遍的である人権を尊重することが求められます。

出典:KEIYAKU-WATCH CSRに関する7つの原則
https://keiyaku-watch.jp/media/kisochishiki/csr-kaisetsu/


どうでしょうか?
少しはCSRについて理解が深まってきたでしょうか?

アップコンもCSRの一環として様々な取り組みを行っています。
その内、最近の取組みについて2つご紹介します。

1.コアラ病院からお礼の手紙を頂きました。

社長メルマガ「ニッポン上げろ!」第467号でも紹介しました
アップコンが行うコアラ病院への寄付に対して
コアラ病院から Thank you のお手紙とコアラの写真を頂きました。
これからもアップコンはコアラの保護に協力していきます。

2.東京都市大学ラグビー部に寄付しました。

大学での勉学とラグビー部の活動が両立できるように、
ラグビー部へ寄付させていただきました。
先日、大学関係者の方々とラグビー部の選手がアップコンオフィスを
訪問されました。
東京都市大学ラグビー部は理工系リーグ1部で活躍しています。
5月にはラグビー部の選手と一緒に東京都市大学のグランドで
タグラグビーを社員みんなで行う予定です。

その他にもアップコンでは社会へ貢献できるよう
様々な取り組みを行っています。
今後もみなさまへその報告をお伝えしていきたいと思っています。

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。


3月11日。
今日は東日本大震災から14年目の日です。
犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表し、謹んで黙とうを捧げます。

 

こちらの動画をご覧ください。
※再生時間 30秒(音は出ませんので)
リンク先:NHK 3.11 東日本大震災 “M9.0巨大地震”の衝撃 その後も地震活動活発に
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_23.html#mokuji1

東日本大震災から2021年3月までの10年間に
「余震域」で発生した最大震度1以上の揺れを伴う地震は
1万4000回を超えました。(気象庁)
単純に14,000回を1年365日✕10年間で割ってみたら
1日当たり3.8回地震が起こっていることになります。
それも東日本大震災の余震域のみの回数です。
日本全体で考えたらもっと大きな数字になることでしょう。
改めて日本は「地震大国」なのだと認識します。

地震による被害は自然災害と定義されています。
自然災害とは
「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火
その他の異常な自然現象により生ずる被害」
と定義されています。(被災者生活再建支援法2条1号)。
自然災害の中でも
台風や大雨・大雪などはある程度までは予測が可能で
事前の対策を取ることが可能です。
地震は現在、予測は困難ですが、
建物を耐震化するなどして、やはり対策は可能です。
東日本大震災時、
東北地方整備局長だった徳山日出男さんの言葉を借りると

徳山さん
 「あのときの機転だけでできたことなんて、
一つもなかったんですよ。
備えていたことしか役には立たなかった。
災害が起きる前にどれだけ準備できていたか、
というのが非常に大きかったんです。」

「天災は忘れる暇もなくやってくる」

であれば、
私たちにできること、
私たちがやらなければいけないことは、
備えること、準備することです。
先ずは簡単なところから始めたらいいんです。
でも、それすらやってない人、やらない人もいますけどね。

「あなたは何をもっていく?」
ゆうちゃみさんも言ってますよ!
避難時必要なものを集めた自分なりの防災バッグを準備しましょう
ちなみに私の場合、事務所の席のすぐ近くと、
家のリビングの私の席のすぐ近くにヘルメットを置くようにしました。
こんなことからでも始めてみませんか。
そして、少しずつでも災害時の備えを充実させていきましょう。

日本の避難所の環境は先進国のものとは思えません。
未だ劣悪です。
床に雑魚寝です。

「スフィア基準」って知っていますか?
避難所の国際基準のことなのですが
日本ではあまり知られていません。
そしてこの基準が満たされている避難所は少ないと言われています
「災害関連死」
災害を生きのびたあとに身を寄せる避難所で、
命を落とすという深刻な現実。
「地震大国」といわれているだけで
「防災大国」には程遠い日本。
3.11から14年経ったのに。

 


「天災は忘れる暇もなくやってくる」

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

来週の火曜日、
3月11日は東日本大震災から14年目の日になります。
アップコンでは毎年3月11日の14時46分に
全社員が1分間の黙とうを行います。

私たちはいつまでも大地震が来るたびに
大被害を被っているわけにはいきません。
多くの犠牲から学ぶべき多くのことがあります。
先日(3月4日)、
石破総理大臣が 
『「防災庁」の設置による事前防災の徹底や、
災害対処体制の強化など
防災立国の構築に向けた取組みを進めていく』
と強調したメッセージを出されました。

昨年末の12月20日、
石破首相は第1回「防災立国推進閣僚会議」を開催。
そこで次のように述べられました(要旨)。

「世界有数の災害発生国であるわが国において、
頻発する災害から国民の生命、身体、財産を守り抜くのは、国家の使命。
被災して、絶望の淵(ふち)にある方がたに、
暖かい手を差し伸べることができなければ、
国家として責務を果たしているとは言えない。
いかなる地域で災害が発生しても、
被災者の方がたを苦難の中に置き続けることなく、
尊厳ある生活を送っていただけるようにしなければならない。
災害時に国家がなすべきことは、
事前防災から、初動対応、復旧復興に至るまで、
各部門の知恵を結集し、
それぞれの取組みが連動して相乗効果を生むようにしなければならない。
そのために計画的かつ戦略的に  
防災・減災、国土強靱化の取組みを進めていく。
政府一体となった災害対策を推進するため、
防災立国推進閣僚会議を立ち上げる」

引用:WEB防災情報新聞 
https://www.bosaijoho.net/2025/01/04/bosai-agency/

石破首相はさらに

「成ろうことなら世界一の防災大国にする。
そして、わが国の防災の知恵や技術を海外に向けて発信したい。
人命、人権最優先の防災立国を確立するため、
各大臣が一致・尽力することをお願いする」
と。

アップコンは
事前防災から、初動対応、復旧復興に至るまで
アップコンの知恵を結集し、
技術を国内・海外に向けて発信し続けていきます。

  
世界一の防災大国の一員として。

 

P.S.
来週、3月15日(土)に福岡で開催される
ラジオNIKKEI&プロネクサス共催の
企業IR&個人投資家応援イベントに参加します。

【3月15日(土)・福岡】ラジオNIKKEI & プロネクサス共催 企業IR&個人投資家応援イベント

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。


3月3日(月)
毎月第1月曜日の午後3時からは
アップコン恒例の健活タイム(アップコンの健康経営の取り組みです。
社員全員がみんなでコミュニケーションを取りながら運動し、
今年の第23期年度目標である
「健康管理を徹底する」を実践します。
(ちなみにもう一つの年度目標は 「沈下修正の専門家になる」です。)

今月は選択式種目のスポーツを行いました。
トランポリン・スケート・ジム・テニス・水泳の5種目です。
各人思い思いのスポーツを選択し、
グループに分かれて移動します。
初めてトライするスポーツ、  

久しぶりのスポーツ、
和気あいあいと楽しむことができました。

この日の関東地方は久しぶりに雪が降り、
テニスを含めてすべてインドアにしておいたため
天気に左右されずに行うことができました。

月1の健活タイムは
4月は新入社員歓迎会と合わせてボーリング大会。
5月はダンス・ヨガ体験。
6月は大人の体力測定。
と計画されています。

さらに毎朝行っているラジオ体操も
3月は「ラジオ体操強化月間」になっています。

アップコンはスポーツ庁から
「スポーツエールカンパニー」として認定されています。
スポーツエールカンパニーとは、
従業員の健康増進のために
スポーツ活動の実施等に向けた積極的な取組を行っている
企業のことです。
さらにアップコンは
従業員のスポーツ実施率が70%以上であるということで
「+(プラス)認定」されています。

        

健康第一・安全第一・家庭第一を理念とし、
スピードと環境を重視した経営を行い、
社会貢献度の高い研究・開発型企業を目指していきます。

この度アップコンは日ごろの感謝の気持ちを込めまして、
工場・倉庫・店舗向けの「床の調査無料 新春キャンペーン」を実施いたします。

申し込みいただいた方に、
通常は有料で実施している現地調査を無料で行います。

従来とは違う工法で補修計画をご提案いたします。
床の沈下・傾き・段差・床下の空洞/空隙などでお困りの方は、 この機会にぜひご応募ください!

【キャンペーン概要】

■応募締切日  :
2025年1月14日(火)~2/28(金) 2025年3月31日(月)まで
※ご好評につき、キャンペーン期間が延長されました。(2月19日追記)

※調査日はお客様とご相談の上、決めさせていただきます。

■対   象 :
「工場」「倉庫」「商業施設」(※日本全国対象)の事業領域で、地震や地盤沈下による床の傾き、
段差、床下の空洞や空隙にお困りで修正をご検討されている事業者様。 
※建物の構造によって対応ができない場合もございます。詳細はご相談ください

■対象物件例 :
工場・倉庫・物流センター・店舗・商業施設・事務所などの建物構造物

■キャンペーン内容 :
現地調査を無料で行います
調査内容:床レベル測量、空洞/空隙の調査、振動測定( 振動測定はご希望者のみ)
専門の技術スタッフが伺い調査します。
※無料調査内容に建築物石綿含有建材調査は含まれません


キャンペーン詳細の問い合わせ先:
フリーコール:0800-123-0120

詳細・お申込みはこちらから