施工面積 | 660㎡ |
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最大沈下量 | 約110mm |
エリア | 千葉県 |
工期 | 5日間 |
建物内のあちらこちらの床に、沈下や段差、たわみが見られていた千葉県内にある元倉庫。 新工場として使用を予定を検討していたお客様が、床補修としてコンクリート床の打替えを検討していた折、 展示会にて当社アップコン工法を知っていただきました。 床を打ち替えることなく、短時間で修正できるアップコン工法を採用していただき、施工を実施しました。
施工状況や、段差が修正される映像を動画で紹介していますので、是非ご覧下さい。↓↓
資機材一式を搭載したトラックを所定の位置に駐車し、使用機材の準備。
現況の床の沈下具合を把握するため、オートレベルで測量を行います。
注入ガンの準備を行い、注入ホース(延長約80m)を施工箇所まで敷設します
注入位置をマーキング後、16㎜(1円玉より小さい穴)のドリルで1m間隔で削孔します。
地盤内に注入されたウレタンの影響範囲は半径1~1.5mのため、アップコンでは漏れなく充填されるように樹脂の注入間隔を原則1mおきに設定しています。
削孔時は集塵機を使用し、粉塵が飛散しないように吸引しながら削孔します。
オートレベルで高さを確認しながらウレタン樹脂注入作業を行います。施工範囲の低い箇所から順次、土間コンクリートに注入し、注入箇所だけでなく周辺部(影響が予想される範囲)の高さも常に確認しながら慎重に注入作業を行います。
ウレタン注入後はCCDカメラを使用して充填確認を行います。
無収縮モルタルにより、注入孔の穴埋めを行います。
施工場所の清掃を行い、注入等で出た廃材、ホースを車輌に積み込み作業完了です。
地震や地盤沈下で生じた、工場の土間コンクリート床の段差やたわみを アップコン工法では操業を止めずに短工期で修正します。 工場の土間コンクリートでお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。